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国立沖縄青少年交流の家について

ご寄附のお願い

~あなたの気持ちが、青少年の自立を助け、次代へつなぐ~

国立沖縄青少年交流の家での 「青少年の体験活動・集団宿泊活動」や「青少年の自立に向けた教育事業・研修支援事業」の実施に対し、ご支援をお願いします。

21世紀の国際社会はグローバル化・情報化が想像を超えるスピードで急速に進展し、我が国においては人口減少、少子高齢化、都市化、雇用環境の変化、家族・地域の変容等による様々な課題が生じております。その中にあって、3.11等大規模災害の発生や新型コロナ感染症のパンデミックがあり、これまでの枠組みでは想定されない程に次代が大きく変動しております。

青少年は、このような社会で育ち、次代の社会を築いていく存在であり、急激な変化に対応できる力や多様な能力・資質を備えることが求められます。個として確立しつつ、激動する社会の一員として、社会形成に積極的に参画していくことが必要となります。 そのため、学校、家庭、地域が連携し、「社会総がかり」で青少年の健全育成に取り組まなければなりません。

我々、国立青少年教育振興機構は「体験活動を通した青少年の自立」を目指し、幼少期から青年期までの各発達段階に応じた様々な体験活動や集団宿泊活動が実施できるよう、施設の利用や研修の指導助言等の支援を行っております。

国立沖縄青少年交流の家は、離島に所在する特色を活かし、渡嘉敷島の人々が守り育ててきた豊かな自然や慶良間諸島国立公園に指定された世界屈指のケラマブルーの海・サンゴ礁の中での体験活動を通して、地球の自然環境や社会の在り方等について共に考える事業を展開します。

教育事業として、①次代を担う青少年の自立に向けた健全育成事業、②貧困家庭児童や不登校児童等課題を抱える青少年の支援事業、③防災・減災教育事業、④青少年教育指導者の養成事業等を実施します。また、沖縄県における青少年教育のナショナルセンターとして、県内の学校・家庭・地域・青少年教育関係団体等と連携協働し、⑤「体験の風をおこそう運動」及び「早寝早起き朝ごはん国民運動」を中心とした地域ぐるみ事業を実施しております。
(別添、「事業構想図」を参照ください。)

当施設は、米軍ミサイル基地の跡地利用として、1972年の沖縄祖国復帰を記念し設立いたしました。「平和な社会を担う青少年を育成する場」としての誇りを持ち、また県民の願いを受け止め、職員一同、教育事業の実施、研修利用者の指導助言や安全管理、教育環境の整備等に日々努めております。

2023年には、当施設は開所50周年を迎えます。開所以来継続して開催している「無人島キャンプ」は、全国から多くの青少年が参加する当所の看板事業として定着しています。船でのアクセスによる「離島」における貴重な自然体験活動を通して、地球の未来を共に考える、そのような青少年教育の場を維持、 存続していきたいと考えております。

つきましては、国立沖縄青少年交流の家の諸活動をご理解いただき、当所の青少年教育の場が、より充実し、今後も継続していけますよう、皆様の暖かいご支援、ご寄附をお願い申し上げます。

~船旅から始まる、”地球”の未来体験! マリンブルーとかしき~

令和 3年4月
独立行政法人国立青少年教育振興機構
国立沖縄青少年交流の家
所長 大濵 善秀



【お申し出・お問い合わせ先】
国立沖縄青少年交流の家事業支援課管理係
〒901-3595 沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷2760
TEL         098−987−2306
FAX         098−987−2318
E-mailokinawa-kanri@niye.go.jp
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