国立沖縄青少年交流の家について

ご寄附のお願い

国立沖縄青少年交流の家の活動及びご寄附へのお願いです。

青少年たちの活動や国立沖縄青少年交流の家の活動のための支援についてのお願い。

交流の家の活動内容のイメージ

今日の我が国においては、総人口の減少や都市化、少子・高齢社会の到来、情報化、雇用環境の変化、地域社会や家族の変容等、これまでの時代の枠組みが大きく変動している渦中で、青少年が体験的に学習する機会や他者と直接的なコミュニケーションを図る機会は減少していると言われています。

このような時代の潮流を見据えながら、国立沖縄青少年交流の家は、我が国の青少年教育のナショナルセンターとして「体験活動を通した青少年の自立」を目指し、幼少期から青年期までの各年齢期に必要な様々な体験活動の機会を提供しています。

 振り返れば、当青少年交流の家は、戦後27年間の米軍施政下では米軍ミサイル基地として利用されていた施設を、1972年の沖縄県祖国復帰を記念し、青少年の健全育成を目的とした教育研修施設として生まれ変わりました。
 以来、国際条約であるラムサール条約に登録され、また、慶良間諸島国立公園にも指定された日本屈指の美しい自然に囲まれた環境のもと、今日までその役割を果たしてきました。

2022年には創立50週年を迎える当青少年交流の家は、10年、20年後も青少年の教育研修施設としてのあるべき姿を実現するため、より充実した教育活動及び施設整備などの事業運営の充実を目的に寄附をお受けしております。

創立当時のみなさまの「願い」と、青少年育成に対するみなさまの「想い」を未来に繋げるために、これらの趣旨をご理解いただき、国立沖縄青少年交流の家へ温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

平成30年4月
独立行政法人国立青少年教育振興機構
国立沖縄青少年交流の家
所長 三田井 裕



【お申し出・お問い合わせ先】
国立沖縄青少年交流の家事業支援課管理係
〒901-3595 沖縄県渡嘉敷村渡嘉敷2760
TEL         098−987−2306
FAX         098−987−2318
E-mailokinawa-kanri@niye.go.jp
申込書はこちら(word文書)


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