イベント一覧(企画事業等)

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サンゴ礁ウォッチング
2007年09月15日 (土) 〜 2007年09月16日 (日)

事業報告

 9月15日〜16日の1泊2日で企画事業「サンゴ礁ウォッチング」を同海洋研修場で開催し、県内外の大学生や社会人33名が参加した。(当初は2泊3日の事業で41名の参加予定であったが、台風11号・12号の影響で日程短縮と不参加者が出た。)

9月15日〜16日の1泊2日で企画事業「サンゴ礁ウォッチング」を同海洋研修場で開催し、県内外の大学生や社会人33名が参加した。(当初は2泊3日の事業で41名の参加予定であったが、台風11号・12号の影響で日程短縮と不参加者が出た。)本事業は、世界でも認められている(ラムサール条約に登録)渡嘉敷島周辺のサンゴ礁を観察すると同時に、私たちの生活環境に目を向けることをねらいとしている。  1日目は、渡嘉志久湾内で当所の研修指導員と職員の六名が、「スノーケリング基礎講習」を実施した。夜は、国立沖縄高等専門学校教授山城秀之氏による講義「サンゴの基礎知識」で、サンゴの生態や白化現象について学んだ。  2日目は、渡嘉敷島のダイビングポイント〔ヒジュイシ〕まで4隻のプレジャーボートで移動し、実際にサンゴ礁を観察した。午後は、山城教授より「サンゴの病気と環境」のテーマで講義を受け、『サンゴの減少は、私たちの生活と深い繋がりがあり、サンゴの絶滅は、人類の絶滅にも繋がる』という話に参加者は、深く考えさせられ様子であった。  参加者からは、「透明度が高く、別世界のような美しいサンゴ礁が見られて感動した。」「サンゴの病気から地球温暖化の問題まで、とても考えさせられた。」「地球温暖化などを防いだり、私たちに出来ることを取り組んでいきたい。」等の声が聞かれた。


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